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クオリティ - 家族を守る、木のつよさ

木の強さを活かした家づくり

木の強さを活かした家

[SHUKURA−趣暮−]の家づくりで採用されているのは、木造軸組工法。日本の伝統的な建築工法であり、柱や梁の軸組みによって構成されているのが特徴です。 コンクリートや鉄骨で組まれた家のほうが寿命は長いと思われがちですが、奈良の法隆寺を思い出してみてください。1400年以上経った今なお美しい姿を保つ良い例と言えるでしょう。 木材は年月が絶つほどに圧縮や引っ張り、曲げなどの強度が高まるとも言われており、改めて木造住宅の良さが見直されています。

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地震に、つよい

[SHUKURA−趣暮−]では、強度の高い構造用集成材を用い、厚さ45mmの筋かいを主要な部分にバランス良く配置。 さらに耐震金物でしっかり固定し、地震にもしっかり備えた家づくりをしています。また、1階2階の床には厚さ24mmの構造用合板を使用。 梁や桁が万全なことはもちろん、床面全体で支えることで耐震性を高めています。
structure_image_15 劣化対策性能-最高等級
◎極めて稀に起こる地震の1.5倍の力にも
倒壊しないレベルという評価をいただいています。
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劣化に、つよい

木材の強度は、他の材料と比べると、同じ重さでも引っ張り強度は鉄の約4倍、 そしてコンクリートの約200倍もあります。また、鉄やコンクリートは年数とともに強度が低下するのに比べ、 木は十分に乾燥させることで、より強度が高まり長持ちするのです。

劣化対策性能-最高等級 ◎およそ75〜90年は大規模な改修工事をせずに
生活ができるレベルという評価をいただいています。
各種材料の重さ当たりの強度比較 structure_image_09

◆安定した強度を保つ構造用集成材を使用しています

劣化を防ぎ、強度を保つ「キソパッキンロング」

キソパッキンとは、基礎と基礎の上に立つ土台の間に挟むゴム製の部品。 基礎と土台の間に隙間を作ることで風の通り道を作ります。また、パッキンの換気孔により通気性がさらにアップ。 除湿効果で土台がコンクリートの水分を吸収することもなく耐久性を高めます。また、シロアリが生息しにくい床下環境を つくります。さらにコンクリートに開口部を設ける必要がないので、基礎自体の強度も保たれます。

キソパッキンロングの通気性 従来の工法の通気性

火災に、つよい

木は一般的に火に弱いと思われがちですが、実は鉄やアルミニウムよりも防火性が高いという実証がされています。 火災時と同レベルの熱を受けた場合、鉄やアルミニウムは一気に強度が下がり変形してしまいますが、木は厚みを保てば 表面が焦げる程度で燃え尽きることはありません。これは、焦げた表面が炭化層をつくり断熱材の代わりになるからです。

耐火性能-最高等級 ◎延焼の恐れのある部分にかかる、火炎や火熱を遮る時間が
最高の60分相当以上という評価をいただいております。
鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度低下の比較 structure_image_16
◆鉄やアルミニウムは5分もすると一気に強度が下がりますが、木材は15分経過しても約60%の強度を保っています。 ◆木造住宅の外壁の耐火実験