たくさんのニッチでスペースを有効活用。家族が増えても余裕をもって暮らせる家

VOL.52

たくさんのニッチでスペースを有効活用。家族が増えても余裕をもって暮らせる家

K様邸

延床面積
89.65m²(27.11坪)
敷地面積
112.09m²(33.90坪)
工法・構造
木造在来工法

建売住宅から注文住宅へチェンジ!
数ある住宅メーカーの中から選んでいただけました

お子様の誕生を機に、家探しを始められたK様ご夫妻。最初は建売住宅をご検討されていましたが、なかなか希望に合った物件に出会うことができませんでした。そこで同じ予算で建てられるなら...と、思い切って注文住宅にすることを決意。土地探しをお手伝いした不動産仲介業者からいくつかの住宅メーカーを紹介され、その中から東栄住宅を選んでいただくことができました。元もと「こんな家に住みたい」というイメージをしっかりとお持ちだったお二人。注文住宅ならではの柔軟な対応で、その想いを随所に詰め込んだ、夢のマイホームが完成しました!

家事がしやすく、お子様も見守れる対面キッチン・リビング

カーテンレールを高い位置に取り付けたことで、より室内が広く感じられます。

【左】奥様のご趣味というビビットカラーのキッチン。調味料はシンク前にあるスパイスニッチに収納。
【右】広いキッチンにはお二人で立つこともあるとか。大人が並んでも充分に余裕があります。

【左】リビングに隣接した和室は、現在はお子様のお昼寝スペースとして活用中。
【右】十分な広さのあるパントリーと階段下収納で、キッチンもすっきり。

家具の邪魔にならないサッシを設置し明るい光が差し込むリビング。リビングテーブルの後ろにゆくゆくはピアノを置く予定のため、あらかじめ床を補強。「ピアノを置く予定だと打ち合わせでお話したら、床を補強しておきますと計らってくれました。ピアノを置くのが楽しみです。」と奥様。

空いたスペースはすべて「ニッチ」として有効活用

【左】玄関の扉を開けるとエントランス正面にニッチ。ご家族の幸せそうな写真が飾ってあります。玄関扉は広々と使える、親子タイプのものに。
【右】広々としたエントランス。家族が増えたりお子様のお友達が来ても大丈夫なようにと、広めの玄関に。

【左】キッチンの笠木にはマガジンラック。
【右】インターフォンをニッチに収めるだけで見た目もスッキリ。

  • 玄関や廊下・居室などに、ちょっと小物を置きたいときに便利。

  • 洗面台にもニッチ。ちょっとした工夫で快適な生活を。

奥行きのあるニッチは、据えつけの本棚としても使えます。

部屋ごとに異なるテーマカラーを設けた2階の居室

それぞれの居室はすべて南向きで、9m の長いバルコニーでつながっています。

  • 大きい方の部屋は、可動式の間仕切りで2部屋に分けることが可能。それぞれの収納も充分です。

  • まだ使っていない方の居室は、落ち着いた雰囲気。床材にもこだわりあり。

2階の居室は、クロスとカーテンの組み合わせでそれぞれが異なる印象に。

3階建てと見間違うほどの広々とした小屋裏収納

【左】大人が座っても充分な高さがあるので、いろいろな使い方ができます。
【右】小屋裏へのアプローチは階段で。荷物の出し入れや上り下りも楽々。

暮らしやすさへの想いを随所に

  • お子様が危なくないようにと、階段の笠木は通常よりも高さのある110cmタイプのものに。

  • お手洗のタオルはあえて可動棚に。水栓は、ボタン一つでお湯⇔冷水の切り替えが可能「トイレの手洗い器を温水にしたため、冬場は嬉しいですね。また、夏には電源を OFF にすることで水だけにもできるので使い勝手が良いです。」と奥様。

洗面所もお風呂も大きめの窓で、明るい光が差し込みます。

土にさわることができる家庭菜園

  • カーブを描いたポーチも、こだわりのポイントの一つ 。

  • 季節の野菜を育てられる家庭菜園。土は栄養満点の黒土を多めに入れています。

  • 1F 平面図

  • 2F 平面図

  • PHF 平面図

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?

細かい要望にも、的確に応えてくれた
土地探しをお願いした不動産仲介業者さんに、いくつかの住宅メーカーさんを紹介していただきました。それぞれに対して「こういう家を建てたい」という希望を話させていただいた中で、一番真摯に対応していただけたのが東栄住宅さんでした。家づくりの過程では、こちらからも細かい要望をいくつか出していたのですが、営業の曽根さんの「何も言わずに後悔するよりも、思ったことはどんどん伝えてください」という言葉がとても力強く感じられました。そのマニュアルではない対応に、「一緒に考えてくれる」という東栄住宅さんの姿勢を感じることができました。

完成した家の特徴は?

「やっておけばよかった」がない、理想の家
「家づくりは3回目で理想の家が建つ」という言葉があるそうですが、私たちにとっては、すでにこの一軒目の家で、「やりたかったことをすべて詰め込むことができた」といっても過言ではありません。全室南向きという間取り、将来家族が増えたときのことを考えた居室と収納、ニッチによる無駄のないスペースの活用...など。こちらの要望にも、一つひとつ丁寧に対応してくださった東栄住宅さんと職人さんたちだからこその理想の家を建てることができました。

東栄住宅 担当者より

K様、この度は東栄住宅で家を建てていただき、誠にありがとうございます。K様は、初めてお話をさせていただいた時から、家づくりに対して非常に思い入れをもって取り組んでおられたことをよく覚えております。そんなお客様だからこそ、私含め、弊社内も全力で住宅づくりをお手伝いさせていただきました。その過程においては、私の至らない点をご指摘いただくなど、ご迷惑をおかけしたこともございましたが、図面や建築中の物件を細部までご確認いただいたおかげで、本当の意味で良い物件が建築できたと確信しております。そしてまた私自身も、住宅づくりの仕事が本当にやりがいのある、楽しい仕事であることを改めて感じることができました。K様とやりとりをした日々は、私自身が成長することができた日々でもありました。一生忘れることのない、かけがえのない良い思い出として、深く心に残っております。今後とも何かとお手伝いできることはあるかと思いますので、その際は、ぜひお気軽にお声掛けください。ありがとうございました。(営業 曽根)