間取りも自分で。理想の場所で実現した、シンプルモダンな家

VOL.48

間取りも自分で。理想の場所で実現した、シンプルモダンな家

A様邸

延床面積
126.67m²(38.31坪)
敷地面積
64.72m²(19.57坪)
工法・構造
2×4組工法

土地が見つかったことで、理想の家づくりへ前進

A様ご一家が子育てに適した環境を求めて、埼玉県T市へ引っ越してこられたのは7年ほど前のことでした。しばらくは賃貸住宅で暮らしていましたが、お子様が成長して2LDKでは子ども部屋が確保できないため、同じ学区内で家を建てるための土地を探し始められました。場所にこだわったのは、子どもたちのため。「上の子どもは小学生、下の子どもも幼稚園に通っています。それぞれ友達がいたので、学区を変えなくていい場所に土地を探していました」。そして2016年秋、ご主人が夜中にネット閲覧中に、偶然この土地を見つけました。「深夜、3時間かけて、土地に間取りを入れてみたところ、うまく収まったので、朝すぐに仲介業者に電話しました。おかげで、土地を手に入れることができました」。
現在は自営業ですが、以前は東栄住宅や他の住宅メーカーで設計の仕事をされていたご主人。今回の家づくりでも、ご自身のこだわりを多く詰め込みました。「営業の鈴木さんが親身になって、相談にのってくれて助かりました。何よりも対応が早かったですね。営業さんも設計担当さんも、経験をしっかり積んできた人ばかりなので、安心して相談できました」と話してくださいました。
理想の場所が見つかったことで、建てることができた理想の家。ご夫妻だけでなく、お子様も喜ぶ広い家になりました。

  • 遠くからも目が引くシックな外観。はめ込んだようなデザインのベランダがポイントに。

仕事をしながら、料理をしながら...
子どもと常に過ごせるリビング

キッチン、リビング、仕事スペースがひと続きに。子どもを遊ばせながらも、仕事や料理ができるようになっている。

奥様の好きな紫色でまとめたリビング。広々としたスペースは、子どもたちにとっても格好の遊び場に。

見えるところも見えないところも、
収納たっぷり

光をたっぷりとるために横向きに設置したという、贅沢にスペースを使ったキッチン。カウンターも広めになっており、子どもがおやつなど食べやすいようになっている。すっぽり収まるごみストッカー置き場やパントリーで家族みんなの空間がすっきり。

  • リビング横に作られた仕事スペース。天井の高低差を利用してリビングからは見えない棚も設置している。

  • たっぷりと収納できる納戸。洗面所に面した部分は、布団が収納できる深さになっている。

  • 収納をしっかりとった洗面所。洗濯かごが邪魔にならないように、格納空間を確保した。

    狭いスペースをうまく使ったL字の玄関。棚は背が低くても開けやすいライン取っ手に。雨具をそのままかけられたり、靴などをたくさん収納できたりと、しっかり収納スペースも確保。

  • 3階の寝室には、奥様ご所望のウォークインクローゼット。一歩足を踏み入れると、広々としたスペースになっている。

細やかなこだわりで、使い勝手を向上

  • 1階のトイレは道路に面した場所にあるため、あえて窓はなし。薄いブルーの壁でさわやかに。

  • バスルームで特に便利なのが、ドアにタオルをかけられるところだそう。お風呂上りにサッとタオルをとることができる。

  • 駐車場はビルトインタイプに。車を降りてから玄関まで、雨でも濡れずに移動できる。

1F・2Fプラン図

洗濯物もよく乾く! 光たっぷりの空間

  • 3階へあがると広めのスペースがあり、洗濯物を干すことも可能。ベランダからたっぷり日が入り、風もしっかりと通るようになっている。

  • 屋上の扉の前も洗濯干しスペースに。普段みえないところを利用して、洗濯物の小道具も置いている。

ひとり一部屋、子ども部屋完備

  • 長女の部屋。将来はピアノを置くことも検討しているため、長男の部屋より少し広めに。

  • 長男の部屋。薄い青で統一して男の子らしい部屋に。勉強もはかどる!?

  • 同じ階にはご夫妻の寝室も。この部屋にも洗濯物が干せるようになっている。

夏は花火も見える!
開放的なルーフバルコニー

夏は花火が良く見えるというベランダ。日当たりも抜群で洗濯物もよく乾く。周りに高い建物がないので、眺望も抜群だ。

3F・PHFプラン図

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?

予算内に収まるよう、相談に乗ってくれたこと
家を建てるなら知り合いがいるところが安心、という思いもあり、自分がかつて勤めていた2社のどちらかに依頼しようと考えていました。設計のプランができたとき、東栄住宅以外に、以前勤めていた別の会社にも見積もりを依頼したのですが、概算の段階で、予算内ではできないと言われました。上限が決まっている中、東栄住宅は営業の鈴木さんがいろいろと細やかな相談に乗ってくれたおかげで、希望の金額内におさまるように進めることができました。東栄住宅の営業さんも設計担当さんも、知識が豊富な人ばかり。「こういうことをしたい」と相談すれば、いろいろ考えてくれるので助かりましたね。また今回自分で家を建てる段階で、初めてSHUKURAの細かい仕様を知りました。想像以上に良い内容で驚きましたね。それに建物の構造がしっかりしているし、性能評価もいいので、安心して暮らすことができています。

完成した家の特徴は?

シンプルモダンな家
内装も外観も、モダンな雰囲気を目指しました。インテリアコーディネーターでもある妻が内装やカラーリングを担当したのですが、色もおさえ気味にして「シンプルモダン」にまとめています。設計をする上で、特にこだわったポイントのひとつが、車庫から玄関への導線です。雨に濡れないようにと考えました。また家で仕事をしているため、働きながらリビングで遊ぶ子どもの様子が見えるようにしています。また庭がない家なので、かわりに屋上を設置しました。夏は屋上から花火を眺めることもできるんです。ほかにも最初からひとり一部屋の子ども部屋を用意したり、収納を多くとったり......こうやって考えると、すべてがこだわりですね。妻からは、ウォークインクローゼットを設置することやキッチンを明るくしたいというリクエストがありました。キッチンはあえて横に置き、贅沢なスペースの使い方で明るさを確保しています。出来上がった家は90点以上。使い勝手もよく、満足しています。

東栄住宅 担当営業より

A様、この度は当社にてご新築計画をお手伝いさせて頂き、誠にありがとうございます。ご新居で早速混雑知らずの花火大会を鑑賞されたとのことですが、いかがでしたでしょうか。とても使い勝手の良い、素敵なお宅に仕上がったと各担当感じております。折にふれて現場にもお顔出しいただき、大工さんとお話をされたのも活かされたのではないかと思います。ご新居生活が快適で笑顔の絶えないお住まいになることを一同祈念しております。(営業 鈴木)