長くキレイに住むために…様々な工夫を盛り込んだ二世帯・事務所併用邸宅

VOL.43

長くキレイに住むために…様々な工夫を盛り込んだ二世帯・事務所併用邸宅

K様邸

延床面積
208.26m²(62.99坪)
敷地面積
213.83m²(64.68坪)
工法・構造
在来軸組工法

築30年の奥様のご実家にお住まいだったK様ご家族。ご夫婦の間で「こんな家に住みたい」という イメージがしっかりとあり、それを予算内で実現することができるハウスメーカーを探していく中で、 東栄住宅を選んでいただくことができました。プラン決めの最中には住宅設備のショールームに足を運び、洗面台の高さから細かく検討。いろいろなアイデアを取り入れながら、長くキレイに住むことにこだわった、理想の家ができあがりました。

将来を見据えた家づくり

  • メンテナンスがしやすい外壁材をチョイス。これからの時代に屋根には約5kwの太陽光発電パネル を搭載。

  • メインエントランス。側面にはご主人の事務所スペース用にもう一つの玄関が。

大人数でも使いやすい、広めの玄関

【左】3人が並んで靴を履いても余裕の広さ。腰掛け用のスツールも置けます。【右】下駄箱の底を抜いて、傘や杖が収納できるようになっています。

自然とキレイが保てる、真っ白なリビング

リビングのクロスを白くすることで視覚的に広く見せるだけでなく、少しの汚れでもこまめに掃除をするようになるなど、自然と長くキレイな状態を保つことができます。

白で統一された23.5帖もの大空間。

  • キッチンも真っ白。白い冷蔵庫を探すのに苦労したそうです。

  • 玄関からリビングに入った正面は大きめの窓で、明るい光が差し込みます。

  • キッチンシンクには、水栓とは別にビルトインタイプの浄水器を備え付け。

  • ダイニングでくつろぐ家族とコミュニケーションをしながら料理や後片付けをできるカウンターキッチン。

ノンビリとした時間を過ごせる、
日当たりのいい和室

  • 「プランの最初に考えた」というご両親のための日当たりのいい和室。

    寝室は布団の上げ下ろしの必要がない、洋室とベッドの組み合わせ。

  • ふすまを開けると手洗い場が。洗面所まで行く手間が掛かりません。

広さを十分に活かした使い勝手のよさと
豊富な収納スペース

  • 「将来、車イスに乗ることがあっても…」と廊下も広めです。

  • トイレは出入りのしやすい引き戸に。中も十分な広さがあります。

  • 階段下は半地下になっている収納スペース。ワインなどの保管にも最適。

  • 階段の反対側もしっかりとした収納で、無駄がありません。

普段の生活を考えた
バスルームと脱衣スペース

  • 広々としたお風呂にしたことで、ご主人も湯船につかることが多くなったとか。

    脱衣スペースの奥には、家族で共有できるウォークインクローゼット。

  • 脱衣スペース奥のウォークインクローゼット

1F 平面図

2Fにはご家族それぞれのこだわりを随所に

  • 階段ホールの壁をなくしたことで、広々とした空間が出現。

  • 自然の光を室内まで送り込む、アルミ製のベランダ手すり。

  • それぞれの居室の一面にはアクセントクロスをセレクト。

  • 階段ホールには家族共有の本棚スペースを設置。

  • 主寝室にはご夫婦用に3枚扉の広いクローゼット。

  • 家中の扉はできる限り引き戸に。もちろん2Fのトイレも。

  • もう一つの玄関から上がった階段の踊り場を利用した、ご主人の仕事スペース。

  • 15帖以上の広さがある小屋収納。出入りには固定階段を使います。

2F 平面図

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?

「できない」ではなく、実現できる方法を提案してくれた
基本的なプランについて自分たちで「こういうイメージで建てたい」という考えを持って、いくつかのハウスメーカーさんを回りましたが、予算的に折り合いがつかないところがほとんど。そんな中、まず予算面で条件が合ったのが東栄住宅さんでした。さらに他社では法律や部材のつくりなどを理由に「これはできない」と断られる点がいくつかあったのですが、それらについても「どうすれば実現できるか…」「代わりの案として…」というアイデアを出していただいたり、設備メーカーさんへの交渉や技術的に可能な業者さんを探してくれたりなど、単に「できない」と切り捨てるのではなく、「できる方法」を考えて提案していただけたのがとても嬉しかったです。

完成した家の特徴は?

長く住むことを考えた家づくり
将来的なメンテナンスを考慮して、外壁はメンテナンスがしやすいものを、家の中のクロスも白を基調としたものを選び、普段からキレイに使うことを心がけられるようにしました。またプランについては、まずは元の家に愛着のある両親にも「住みやすくなった」と言ってもらえるように工夫。扉はなるべく引き戸にして、できる限り人感センサーをつけるなど、暮らしやすさを最優先しました。

東栄住宅 担当営業より

K様、この度は当社で家づくりをしていただき、誠にありがとうございました。ご主人様が建築関連のお仕事をされており技術的な点にお詳しく、奥様においてはインテリアのセンスと知識が抜群で、私どももたいへん勉強になりました。また、立地上河川法などの関係で、その調査・申請にお時間を要してしまい、ご契約からお引渡しまで2年半ほど掛かりましたが、それも今となってはいい思い出です。これからも皆様の末永いお幸せを、お祈りさせていただきます。(営業 関口)