生活導線の便利さとワンフロアの暮らしやすさを追求

VOL.42

生活導線の便利さとワンフロアの暮らしやすさを追求

N様邸

延床面積
89.21m²(26.98坪)
敷地面積
136.64m²(41.33坪)
工法・構造
在来軸組工法

ご結婚後、交通の便のいい場所の賃貸マンションにお住まいだったN様ご夫婦。「いつかは持ち家を 」という想いはありましたが、それまでのお住まいよりもいい場所がなかなか見つからなかったそうです。お子様も産まれ、ますます戸建て住宅への想いが強くなる中、ご近所に住宅用地が売り出されたのを発見。もともと「こんな家にしたい...」というイメージがあったため、それを実現できる住宅メーカーを...ということで、不動産屋さんから当社をご紹介していただきました。

玄関からキッチンにダイレクトにアクセス

  • 扉は可能な限り引き戸で。上がり框(かまち)が斜めになっているところもポイント。

  • 玄関の左手には、広々としたシューズクローゼット。

    玄関の右手は、キッチンにつながっています。

空間を上手に使った、
広々としたリビング・ダイニング

吹き抜けとロフトで広々とした空間を実現。床のコルク材はお客様のDIY。

  • 天井にはシーリングファンのみ。大きな窓で明るさも十分にあります。

  • リビングの左右に二つある、収納用のロフト。

  • 玄関からパントリー・キッチンが一直線でつながっています。

  • 白を基調とした色づかいの中、キッチン収納の扉がアクセントに。

  • リビング奥の洋室の間仕切りを外すことで、より広い空間として活用。

  • ダイニンググテーブルもお子様に合わせて低めのものを選ばれています。

1F 平面図

お子様も大喜び、
暮らしやすさのある回廊スタイル

テレビボードを置かないことで、視覚的な広がりを体感。 右の主寝室から正面のバスルームまでが回廊としてつながっています。

  • 主寝室からつながるウォークインクローゼットは、バスルームまで一直線。

  • ウォークインクローゼットの突き当たりには、ご主人の希望で懸垂棒を設置。

  • バスルームに大きめの浴室テレビ。

  • 回廊の中心に位置するお手洗い。

シンプルなだけでなく、
十分な収納がある2F

  • 2Fはシンプルに一部屋のみ。左側のガラス扉からはリビングが見下ろせます。

  • 2Fの奥にクローゼットと収納部屋を配置。

2F 平面図

屋根つきのアプローチで、雨の日も安心

門扉から玄関までのアプローチに屋根をつけ、自転車置き場としても活用。雨の日にも便利です。

  • あえて駐車場をなくしてテラスに。ここにも屋根がつく予定です。

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?

私たちのイメージを予算内で実現していただけた
家を建てることになって最初は、インターネットで調べたデザイン重視の設計事務所や地元の工務店さんにお願いするつもりでした。しかし、いざ見積もりもいただくと予算を完全にオーバー。土地を購入した不動産屋さんに相談したところ、東栄住宅さんを紹介していただきました。予算内でイメージ通りの家が建てられたことはもちろんですが、営業さんや設計の方が、本当に親身になっていろいろとご相談に乗ってくださったので、安心してお任せすることができました。

完成した家の特徴は?

1Fに生活を集中させたシンプルな家づくり
もともとは平屋でもいいかと思っていたくらいなのですが、せっかくなのでと高さを有効に活用したプランを提案していただき、こちらの希望もすべてといってもいいくらい盛り込まれています。玄関 からキッチンへの導線、広々としたリビング・ダイニング、回廊上の間取りなど、どれもイメージ通 り。特に念願だった懸垂棒がつけられたことも、私たちらしい家ができたと感激しています。戸建て 住宅に引っ越して子どもの足音なども気にしなくてもよくなったため、これからの子どもの発育にも、 いい影響が与えられそうです。

東栄住宅 担当営業より

N様、この度は大切なお住まいづくりのお手伝いをさせていただきまして、誠にありがとうございま した。当初から「広々とした空間と明るさを間取りに反映させたい」というご要望をお持ちでしたので、それを実現するために設計士と綿密な打ち合わせを行い、勾配天井やトップライトをご提案させていただきました。また細部についてのお打ち合わせを行っていく中、「平面の図面だけではイメージがつかみにくい」と、図面を切って立体的にされていたことには、とても感心いたしました。最終的 にはご満足のいくオンリーワンのご自宅ができあがったのではないかと思います。笑顔の絶えない楽しい生活の一助となれば幸いです。(営業 石原)