海の雰囲気×アンティークな家に、制震システムの安心感をプラス

VOL.41

海の雰囲気×アンティークな家に、制震システムの安心感をプラス

M様邸

延床面積
180.51m²(54.60坪)
敷地面積
194.52m²(58.84坪)
工法・構造
在来軸組工法

「妥協ゼロ!」やりたいことを全部詰め込んだ理想の空間

もともと今回の新居の近くに住んでいたというM様ご夫婦。「犬を飼えたらいいな」という一言がきっ かけで住宅展示場に向かったところ、モデルハウス内のデザインに一目ぼれされたそうです。ペット 可の賃貸に住むか、戸建て住宅を購入するか…二択の末、わずか1週間後にお二人が選択したのは、 「妥協ゼロの戸建て住宅を建てること」でした。「海やハワイが好きだから」と海辺にありそうな雰囲 気を醸し出す室内。営業担当、設計担当と相談しながら、モデルハウスの間取りをベースに細かいこ だわりを詰め込み、妥協のない理想の家が完成しました。

  • 白を基調にしながらも、バルコニー部分の色や窓がアクセントに。より邸宅感を演出。

  • 白地×木目がおしゃれな玄関扉。最初は茶色になる予定でしたが、ご主人様の提案で白になりました。

電気をつけなくても明るいエントランス

【左】大きな窓がとられた玄関。明るいだけでなく、風通しも抜群です。
【右】自転車も入る大きな土間収納。靴もたっぷり入ります。

アンティーク調の家具が映える
リビングスペース

「広く見えるような空間づくりを」圧倒的な開放感を演出するリビング。

家の雰囲気に合わせて奥様が選んだ家具はアンティーク調やデニムのものがメイン。リビングの雰囲気によく合います。

  • リビング天井の一部は、2階への吹き抜けに。たっぷり光がはいり、風通しも抜群。広い部屋をさらに広く見せています。

  • リビング横にはモダンな和室。正方形の畳やモダンな壁紙の床の間で、モノを飾らなくても十分おしゃれな雰囲気を醸し出しています。

    キッチンの横には奥様の趣味スペースが確保されています。

「耐震」+「制震」性能の制震システムで、
さらなる安心を手に

制震システムGVAを10ヶ所以上に設置。間取りの制約が少ないため、理想の間取りに妥協なくこの開放感。

1F 間取図

あえて「白」を選択! 
収納もたっぷりのキッチンスペース

  • キッチンはあえて白を基調に。汚れが目立ちやすくなることで、掃除への意欲もわきます。

    カウンターの右側半分を収納に。また、コンロ前が透明の板になっているので、料理しながらリビングを眺めることができます。

  • 収納スペースがたっぷりあるので、いつもキッチンはすっきり。

風通し対策も完璧な水回り

【左】洗面室のドアは、窓が開閉できるタイプに。湿気が溜まりやすい場所こそ、風通しにこだわりました。
【右】洗面室からリビングにつながる壁には、風を通すための穴をあえて設置。空気の流れを止めることなく、リビングから外に抜けるように設計しています。

【左】水色の壁がさわやかなバスルーム。
【右】「くつろげる空間」したかったというトイレ。モノが置けるカウンターやおしゃれな洗面台を設置しました。

こだわりがつまった2階スペース

  • ご主人様が「実家にもあるから、自分の家にもほしかった」と作った踊り場。

  • 上部は吹抜けの開放感が広がり、天井にはこだわって選んだ海外製のシーリングファン。

  • 結婚式のブーケを飾るためのスペースをリクエスト。階段を昇ったら、すぐ目にはいる場所に飾られています。

  • 光がたっぷり入る寝室。洗濯物の室内干しもできます。

    2F 間取り図

立地を活かし、太陽光を最大限に享受する屋上スペース

  • 大きなシーツなどもすぐ乾くという屋上のスペース。夏には花火も見えます。

  • 太陽光発電パネルを設置してエコライフをスタート。

  • 2階から固定階段でアクセスできる、隠し部屋のような小屋裏収納スペースも広々。

  • 間取り図 PHF

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?

制震システム 「ジーバ」がついているという安心感
この家があるエリアは、地盤が強いとはいえません。最近は地震が増えていますし、地震でも安心して住むことができる家かどうかは気になりました。東栄住宅は、長期優良認定住宅などの評価にプラスして、「耐震」+「制震」性能があるという制震システム 「ジーバ」が魅力でしたね。この家に住んでから小さな地震があったのですが、「ジーバ」のおかげか、揺れ方が柔らかかったので安心することができました。
制震システム 「ジーバ」について

完成した家の特徴は?

海の雰囲気×アンティークを感じることができる家
ふたりとも海やハワイ、アンティークな雰囲気のものが好きなので、そういった雰囲気が感じられる家を目指しました。基本のデザインや配色は、展示場にあったモデルハウスをベースにしています。基本の色を白に置き、差し色を加えることでモデルハウスよりも好みの雰囲気に仕上がりました。また広く見えるような空間づくりを意識して設計をお願いしました。室内に閉塞感がなく、風通しがよいところも気に入っています。

東栄住宅 担当営業より

M様、この度は東栄住宅でご建築いただきまして誠にありがとうございました。幕張展示場を参考にした大きなプランは、打合せの過程でとても多くのことを学ばせていただきました。またご自身の住まいの打合せのかたわらで、営業担当である私に対する気遣いにもご夫婦のお人柄を感じ、とても感謝しております。今後とも末永く幸せな暮らしをしていただければ幸いです。(営業 清宮)