アメリカンな輸入住宅風 二世帯住宅

VOL.35

アメリカンな輸入住宅風 二世帯住宅

K様邸

延床面積
172.28m²(52.10坪)
敷地面積
234.52m²(70.94坪)
工法・構造
在来軸組工法

ご夫婦のこだわりが詰まった“作品”のような二世帯住宅

日当たりの良さや街の雰囲気。そして以前住んでいた家からも近いという理由で、この場所に土地を購入されたK様。そこに建てたのは、こだわりの二世帯住宅です。もともと「カフェのような家、輸入住宅のような家にしたかった」とのこと。外観も内装も、オシャレな家が完成しました。設備については、多くの展示場に足を運び「良い!」と思ったものを随所に配置。打ち合わせだけで1年以上かけたという、まさに“作品”のような家です。

無垢をふんだんに使ったキッチン&リビング

  • 広々としたキッチンカウンター。木目はこだわりの無垢です。レトロ好き奥様が集めたというファイヤーキングのマグカップも、部屋の雰囲気にもぴったりです。

  • 広いリビングの床も無垢。床暖房もついています。

  • 将来、お子様3人が並んで勉強できるようにつくったカウンターテーブル。足は1本だけになるように強度も計算されています。

  • 天井の梁デザインは、ご主人のこだわりポイント。

  • キッチン横には、奥様が趣味を楽しむためのスペースを設置しました。

屋根裏スペースやデッドスペースを
たっぷり使った空間づくり

  • 隠し部屋のようなリビング上の屋根裏部屋。子どもたちの隠れ家にもなっています。

    子ども部屋にはロフトスペースを設置。梁にロープをつけたり、柱を丸くしたりと子どもが安全に楽しく過ごせるスペースになっています。

  • 室内のドアについているガラスは、すべて統一されたデザインに。

    玄関の壁にできたわずかな段差を活用して、インテリアを飾ることができるスペースをつくりました。

忙しい朝にも安心、
生活導線にあわせた水回り

  • バスルームの浴槽も断熱。4時間で2℃しか温度が変わらないという優れものです。

  • 洗面台は、なんと2つ設置。片方は洗濯専用に使っています。洗面所の横は、洗濯を干すスペースがあり、お風呂から着替えまで全部同じスペースで完了できます。

インテリアショップで見つけた壁紙で、
よりこだわりを実現

  • インテリアショップで選んだ、こだわりの壁紙が随所に配置されています。ちなみに親世帯の壁紙は、お母様が選ばれたそうです。

家の雰囲気にあわせたアイアン手すり

  • 階段の手すりはアイアン製。好みのものを探してもらったそうです

二世帯が住みやすいように、
入り口はふたつに

  • それぞれ入り口を分けて設置。屋内にも各世帯の間を分けている鍵付きのドアがありますが、お子様は勝手に開けて行き来しているそうです。

    ご両親のお部屋は、床の色など2階に比べて少しシックな落ち着きのある色合いになっています。

  • 外観はレトロでも、ドアの機能は最先端。鍵は電子錠にし、断熱性の高いドアを設置しました。

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?
価格感とあわせて、自由度の高さが決め手に

二世帯住宅を建てるにあたり、20社近くの会社を検討しました。つくりたい家のイメージがはっきりしていたので、その目標に対しての金額とのバランス、そして一番自由が利いたのが東栄住宅でした。打ち合わせの期間は、1年以上。私たちが出した細かい要望に対しても、時間をかけて話を聞いてもらえました。また、一つひとつ図に描いてどんな風になるか説明してもらえたので、イメージもしやすかったですね。

完成した家の特徴は?
アメリカンな輸入住宅風、カフェのような家

もともと夫婦ふたりともレトロなものが好きで、輸入住宅のようなアーリーアメリカン風の家にしました。家族で過ごすリビングを広くとり、家事導線が楽になるよう、台所やお風呂場の位置を近くしています。また、自動車が3台入るように駐車場スペースをとりました。また、通気性や断熱にもこだわっています。とにかく、設計段階でこだわりを全部伝えたのが良かったです。説明もわかりやすく、まさかここまでやってもらえるとは思わなかったので嬉しかったですね。

東栄住宅 担当営業より

K様ご夫婦はとてもこだわりをお持ちで細かいディテ-ルにもお気遣いされておりました。弊社の設計士との8時間以上にわたるプラン打ち合わせで、時間を忘れて白熱することもしばしばございました。まるで設計事務所のような打ち合わせにより、K様の設計コンセプトが明確に発揮できたかと思います。そんな“作品”のような家づくりをお手伝いさせていただき、ありがとうございました。(営業 関口)