間取りや部材・寸法など、細部にまでこだわった夢のデザインハウス

VOL.31

間取りや部材・寸法など、細部にまでこだわった夢のデザインハウス

I様邸

延床面積
123.37m²(37.30坪)
敷地面積
115.31m²(34.88坪)
工法・構造
在来軸組工法
外観

『暮らし×空間デザイン』インテリアのバランスを考慮した上質でお洒落な住まいづくり

I様ご夫婦のこだわりの間取りや家具の置き方など、「お二人の頭の中にあるイメージを、いかに実現するか」がポイントとなった家づくり。インターネットなどを利用して常に新しいアイデアを探し、自ら建材メーカーなどにも足を運ぶなど、お二人の努力があってこそ実現することができた、夢のデザインハウスです。

  • 間取りや部材・寸法など、細部にまでこだわった夢のデザインハウス

    外壁はモルタル仕上げですっきりとした印象に

  • 間取りや部材・寸法など、細部にまでこだわった夢のデザインハウス

すっきりとしたポーチから、広々としたエントランスへ

  • 自転車を2台入れても、十分なスペースのある玄関。あえてシューズボックスも設置しませんでした。

    自転車を2台入れても、十分なスペースのある玄関。あえてシューズボックスも設置しませんでした。

  • 玄関ドアを開ければ一般的な住宅とはことなる、コンクリート打ちっぱなしの土間空間が広がります。

    玄関ドアを開ければ一般的な住宅とはことなる、コンクリート打ちっぱなしの土間空間が広がります。

  • 間取り

  • 床は空間デザインの大切なポイント。木片を“矢羽状”に敷き詰めた“ヘリンボーン”スタイルは無垢材にこだわり。

    床は空間デザインの大切なポイント。木片を“矢羽状”に敷き詰めた“ヘリンボーン”スタイルは無垢材にこだわり。

  • 窓の高さを通常よりも高くしたことで、外からの視線が気になりません。

    窓の高さを通常よりも高くしたことで、外からの視線が気になりません。

床の高さを調整 ”スキップフロア”が生みだす複数の空間

  • リビング

    屋上からの温かい光が差し込むLDK。様々なヴィンテージ家具もイメージ通りです。

  • 間取り

  • 廊下

    間取りを考える時に、「絶対に叶えたいアイデアだった」という階段からLDKに続く、窓と扉。ご夫婦のイメージ通りの枠をつくってくれるメーカーを自ら探して来られました。

  • フリースペース

    LDKから一段下がったフリースペース。この高さの差も、デザインのポイントの一つです。

  • ダイニングキッチン

  • 収納

家事導線の良い暮らし

  • 全体のイメージからステンレス製のキッチンを選択しました。

    全体のイメージからステンレス製のキッチンを選択しました。

  • キッチンの横には調理家電スペースを。

    キッチンの横には調理家電スペースを。

2階とは違うイメージで、プライベートスペースは1階に集約

  • お手洗いは1階と2階で、まったく違った印象に。

    お手洗いは1階と2階で、まったく違った印象に。

  • 初めて家に来た人が分かりやすいよう、トイレの扉は白、部屋は茶色に色分けされています。

  • 欧米使用の広々とした洗面台をセレクト。

    欧米使用の広々とした洗面台をセレクト。

屋上には、室内に自然の光を取り込むための窓を設置

  • 同じ2階建てでも、近隣の住宅からは頭一つ飛び出ているため眺めの良さは抜群。夏には花火大会を見たり、ご友人と流しそうめんも楽しんだそうです。

    同じ2階建てでも、近隣の住宅からは頭一つ飛び出ているため眺めの良さは抜群。夏には花火大会を見たり、ご友人と流しそうめんも楽しんだそうです。

  • 屋上の一番の目的は、室内への明かり取り窓。

    屋上の一番の目的は、室内への明かり取り窓。

  • 間取り

家中にちりばめられた、細部へのこだわり

  • 階段に置く家具の高さに合わせて窓の配置。またサッシの薄い窓枠を選んでいるため、全体的にすっきりとした印象です。

    階段に置く家具の高さに合わせて窓の配置。またサッシの薄い窓枠を選んでいるため、全体的にすっきりとした印象です。

  • サッシの薄い窓枠
  • 階段には、鉄製の四角手すりを。

    階段には、鉄製の四角手すりを。

  • リビング・ダイニング
SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?
営業・設計・施工管理の方の熱意

自分たちの理想の家づくりということで、最初から様々なアイデアをもって、いくつかの住宅メーカーや設計会社などに相談に行っていました。その中でも、一番熱心に私たちの声に耳を傾けてくれて、いろいろと調整をしてくれたのが、関口さんをはじめとした東栄住宅の皆さん。結果論ではありますが、もしも、もう一度家を建てる機会があったとしても、同じ人たちに携わっていただきたいと思えるくらい、一生懸命に取り組んでいただくことができて、とても嬉しかったです。

完成した家の特徴は?
細部にまでこだわりを盛り込んだ、デザインハウス

ベースとなった間取りをはじめ、窓の高さ・幅といった寸法やサッシ・床材の種類、スイッチなどの小物まで、一つひとつ調べて提案や相談をさせていただきました。また照明や家具についても、あらかじめ用意をしておくことで、それのあった寸法や重量耐性などにも対応してもらうことができました。いい意味でこれまでの東栄住宅にはない、デザイン性の高い家づくりに一緒に取り組んでいただくことができたのではないかと、たいへん満足しています。

東栄住宅 担当営業より

I様、東栄住宅でお住まいを建てていただき、ありがとうございました。お二人の床材・キッチンなどこだわりに対する熱心さや探究心、とことん調べてメリット・デメリットをしっかりと把握されて比べられるお姿など、私たちにとってもたいへん勉強になることがばかり。どのようにしたら自分の希望の住まいが実現できるのかを追及されている姿勢には、とても感心させられました。また弊社にとっても初めてのお取引になる業者様とのやり取りなどもあり、いろいろとお手間を取らせてことは、申し訳ありませんでした。無事に竣工できたときには、設計や施工管理ともども、とても感動いたしました。これからの家族の皆様のさらなる幸せを、心よりお祈り申し上げます。(営業担当 関口)

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