限られた建築面積の中で、思い通りの間取りを実現

VOL.22

限られた建築面積の中で、思い通りの間取りを実現

I様邸

延床面積
147.75m²(44.69坪)
敷地面積
91.91m²(27.80坪)
工法・構造
2×4工法
ご家族構成
ご夫婦+愛犬
  • 限られた建築面積の中で、思い通りの間取りを実現
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限られた建築面積の中で、思い通りの間取りを実現

コンセプトは…1フロアにアイディア満載!!
【土間収納+WIC+小屋裏収納+ロフト 収納力が自慢のマイホーム】

敷地の2方向が道路に面したI様邸。ご結婚を機に建替えを検討したところ、敷地の一部を後退しなければならないことが分かりました。敷地のセットバックにより建築基準法上の道路確保が可能になったものの、敷地面積が減少することで建てられる面積も限られます。そんな中、親身に相談にのってくれたスタッフの方々と最大限のスペースを確保したアイデア住宅が完成しました。

収納したいものに合わせた空間づくり

収納したいものに合わせた空間づくり

1Fは、広々とした玄関、和室、趣味のバイクガレージ
あらかじめ収納するものを決めてから、それにあわせた設計をご希望されたI様。 1Fは広々とした玄関、和室、趣味のバイクガレージに。用途に合わせて扉の開閉の方向や外からの出入りの導線などにもこだわりました。

2方向から利用できるシューズクロークは、物の高さに合わせて調整できるよう可動式の棚板に。

  • 収納したいものに合わせた空間づくり
  • 収納したいものに合わせた空間づくり

和室で最も重要視したのは、 代々受け継がれてきたお仏壇を綺麗におさめられるかどうか。 サイズをしっかり採寸したおかげで、計算通りのスペースができました。

趣味のバイクは専用ガレージへ

ご主人の趣味のバイクが3台駐車でいる外部収納。
土間の奥まで収納できるから、タイヤ置き場としても大活躍。

趣味のバイクは専用ガレージへ

壁と扉を最低限まで減らすことで、広々とした空間を実現

1Fから階段を上ると、ダイレクトにリビングにアクセス。壁と扉を最低限まで減らしたことで、階段を上りきったところから2F全体が見渡せるため、視覚的にも広々と感じることができます。

壁と扉を最低限まで減らすことで、広々とした空間を実現
  • 壁と扉を最低限まで減らすことで、広々とした空間を実現
  • 壁と扉を最低限まで減らすことで、広々とした空間を実現

    建物の構造で重要な役割を果たす壁もカウンターを設けることでPCスペースに。

壁と扉を最低限まで減らすことで、広々とした空間を実現

ダイニングにテーブルを置かない代わりにカウンターの幅は少し広め。

家事効率を考慮した、水回りのレイアウト

キッチンの近くにトイレ・バス・洗面の水回りをレイアウトしたことで、奥様の家事効率をアップ。 生活の中心となるリビングからの動線も、大変便利です。

  • 家事効率を考慮した、水回りのレイアウト
  • 家事効率を考慮した、水回りのレイアウト

階段を上がってリビングの反対側には、トイレ・バス・洗面スペースといった水回りをレイアウト。
廊下の幅はメーターモジュールより広めに調整することで、人がすれ違えるくらいの余裕があります。

3階建てなのに4階が!?使い勝手の異なる二つのロフト

ご夫婦のプライベートスペースとなる3Fには、ご主人の憧れだったロフトと、奥様のご希望のウォークインクローゼットをレイアウト。普段使わないものをそれぞれの場所に収納することができます。

3階建てなのに4階が!?使い勝手の異なる二つのロフト

廊下の天井から階段を下ろして上る約10帖の小屋裏収納。思い出の品から季節ものとわず、たっぷり収納できます。

  • 3階建てなのに4階が!?使い勝手の異なる二つのロフト
  • 3階建てなのに4階が!?使い勝手の異なる二つのロフト

    居室内にあるロフトは、はしごで上るタイプ。勾配天井にすることでより開放感もアップ。

    2Fと同じく幅の広い廊下。屋根裏への階段を下ろすことができます。

3階建てなのに4階が!?使い勝手の異なる二つのロフト

一部屋分をつかった贅沢なウォークインクローゼット

主寝室の奥には、奥様のご要望で約6帖程のWICを設置。広さから考えると居室にするケースが一般的ですが、I様邸ではあえて収納を最優先しました。

SHUKURA-趣暮-を選んでいただいた決め手は?
私達の担当になる方、皆さんがとても親身に相談に乗ってくれました。

以前に建築関連の仕事をしていたことがあり、気になることがあればすぐ担当の方にご相談しました。質問はもちろん相談にも親身になって聞いてくれ、とても好印象でした。特に、質問の大小に関わらず丁寧に応えてくれる営業担当さんがお任せした1番の決め手です。また、現場が動きはじまってからも職人さんが非常に熱心で、とても満足しています。

完成した家の特徴は?
敷地が狭くなった分を、室内の見せ方でカバー

築40年の住宅を建て替えたことによりセットバックで建築に使える敷地が狭くなることに。その分、1階は収納重視、2階は広々とした空間、3階はロフトといった違ったテーマで、狭さを感じさせない間取りを意識しました。最初は生まれた家を建て替えることに少し寂しい気持ちにもなりましたが、新しい家族を迎え、新しい人生をスタートするには最高の気分です。

東栄住宅 担当営業より

この度は、お建て替えのご相談を頂き、ありがとうございます。また、お会いできたご縁に感謝しています。「できる限り大きな建物を建てたい」さらには「奥様のご要望もできる限り取り入れたい」ということから、しっかりとお時間を掛けて打ち合わせをさせていただきました。ご主人様が建築についてお詳しかったこともあり、密度の濃い時間を共有させていただくことができ、私自身、学ぶことばかりでした。注文住宅ならではの、こだわりのあるご自宅の建築に携われたことをとても嬉しく思います。これからの素敵な時間をお過ごしになられる一助となれば幸いです。(営業担当 石原)

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